WEBデザイン関連

[Photoshop] Adobe Senseiで画像切り抜きも超らくらく!

Adobe Senseiとは?

Adobeに新たに搭載された人工知能(Sensei)。こちらを使うと、白黒画像に自動的に色付けしてくれたり、Photoshopを使った人物の切り抜きなどの面倒な作業も大幅に簡単になりそうな予感がしました。特に髪の毛の切り抜きに威力を発揮するような気がします!(というか、めちゃ威力発揮しました!)

🐵早速、アドビ先生が搭載されたPhotoshopを使って、人物を切り抜いて背景画像と合成させる作業に挑戦!想像をはるかにこえる簡単さとクオリティーの高さに超感動!本当に便利なので、みなさんも是非マスターされてくださいね。※AdobeCCでPhotoshopをお使いの方は、アップデートしておいてください。(赤枠のところを押すだけ)

その前に!Photoshopで普通に背景透過するときのやり方を復習

注意①:レイヤーを複製して、複製したもので作ること。
注意②:JPGで保存してしまうと背景透過にならないので、PNGで保存すること。

アドビ先生が搭載されたPhotoshopで人物の切り抜きに挑戦!

人物の切り抜き(特に髪の毛)に超苦手意識があった私でも、楽に、キレイにできた!4年間の苦悩を一瞬で解決してくれたAdobeの人工知能導入に万歳(‘ω’)ノ(‘ω’)ノ(‘ω’)ノ

🐶手順は以下の通り(動画がわかりやすいです)

①レイヤー/レイヤー複製/複製したレイヤーの下のほうの目のマークを消す。
②選択範囲/選択とマスク/OK押すと別画面に飛びます。
③画像に色がついていますので、クイック選択ツールで残したい部分の色を消していきます。+と-を使って、調整します。
④境界線調整ブラシツールで、髪の毛の部分をなぞって調整します。

🐭※ご注意!選択範囲⇒選択とマスク/OK押して別画面に飛んだのに、動画のように色がついてない!そんな時は、青で囲ったところを押すと色がつきます。

左右どちらかに余白を入れたい場合のやり方

宣伝用のヘッダー写真を作る機会は多いかと思いますが、キャッチコピーを入れる余白を自由にあけたいですよね。こちらの動画では、●画像の呼び出し方、●背景の合成のさせ方、●保存の仕方など、フォトショップの基本操作もわかりやすく解説!

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ちゅうたん
はじめまして、宇宙鼠のちゅうたんです。ゆうこりんしゃちょーのお手伝いをしてお小遣いもらってます( *´艸`)